長期療養は病人の気持ちも滅入ります。
見舞いの金品や快気祝いより会いに行きましょう

継続すること。
忍耐と体力・徳がなくては出来ないことです。
継続でも病気の療養は本人はもとより家族も参ってしまいます。
本人にとっては辛い治療と家に早く帰りたい気持ちがあり、家族にとれば辛がるのを黙って見ていなくてはならないことや経済的な不安もあります。
病人は治療が長期に及ぶとパワーも出にくくなります。
こういう時に面会に来てくれて本人の話を聞き優しい言葉をかけてくれる人がいると救われた気持ちになります。
本人や家族にとり形だけの見舞いをされるより、金品は別として親身になって来てくれる人を待っています。
病後の快気祝いなどの返礼に拘らず時間が許せるようであれば会いに行き話しに耳を傾け、家族の話も聞くようにしましょう。
気持ちの上で快気祝い以上の勉強になりますよ。